ハピルスチェンジ

  1. 年末年始の過ごし方 トップ
  2. 食べ方の工夫

食べ方の工夫

せっかくの年末年始なので、極端に我慢しては楽しさも半減してしまいます。
ちょっとした工夫で太りにくい食事内容にチェンジ!していきましょう。

年末年始のチェンジプラン① 食べる順番を工夫する!

年末年始は美味しい料理がたくさん並ぶ機会があるかと思いますが、糖質や脂質の多い食事が多くなりがちです。メイン料理を食べる前に、先に野菜→スープ→お肉やお魚→ご飯の順番を意識しておきましょう。特に食物繊維の豊富な野菜やきのこ類等を最初にしっかりと食べると満腹感を得やすく、無理なくカロリーオーバーを防止することが出来ます。ただ、野菜といってもイモ類、根菜類などは糖質を多く含むため食べすぎには注意しましょう。

年末年始のチェンジプラン② ゆっくりと味わい、かみしめながら食べる!

普段はせわしない毎日でご飯を味わって食べることが難しい方も、年末年始は食事を味わいながらゆっくりと食べましょう。ゆっくり噛んで食べることによって満腹中枢が刺激されるため、満腹感を感じることができ無理なく食べすぎを防げます。
目安は1食20分以上時間をかけること、口に含んで30回以上噛むことです。普段意識していない方は、自分が口に含んだ後、何回噛んでいるかを数えましょう。そして「今の回数+5回噛む・10回噛む」など決め事を作り、風味や食感を良く味わって食べることを意識してみましょう。

年末年始のチェンジプラン③ ダラダラ食べをやめ、量・時間にメリハリをつける!

年末年始は通常の食事以外にもテレビを見ながらダラダラながら食いをしてしまったり、お腹がいっぱいなのにお酒とおつまみが止まらなかったり・・・そんな経験はありませんか?あらかじめ食べる量を決めてそれ以上準備しない、時間を決めてそれ以上は食べ物や飲み物を片付けるなど、対策しておきましょう。

量の目安
肉料理は片手のひら程度(足りない分は野菜を積極的に摂取する)
時間
就寝時間の3時間前には食べ終える

また、普段記録付けをしていない人も、アプリや紙に食べたものを記録してみてください。年末年始に体重増加する理由が一目瞭然になるでしょう。