ダイエットを成功に導くための、習慣作りのコツ
やると決めた食事や運動、いつも続かない事はないですか?人生の50%は習慣からできています。ダイエットを習慣にしてなりたい自分になりましょう!
ダイエットを決意してお酒を控えたり、運動を始める人は多いですね。 意志を持ってやり始めた事なのに挫折してしまうという経験は、きっと誰もがお持ちなのではないでしょうか。
それには行動が習慣になっていないことが原因の一つにあります。 人生の半分は習慣からできていると言われています。 つまり、何かを続けるなら習慣にしてしまったほうがラクなのです。
今回はダイエットを成功に導くための、努力も強い意志も必要ない習慣作りのコツを2つご紹介します。
習慣づくりの超基本「20秒ルール」
新しい習慣を身につけようとする時、その行動をやりやすいようにすることが大切です。
例えば、ストレッチを習慣にしようとした場合ヨガマットを床に広げたままにしておきます。
ポイントは行動に移すまでの手間を減らすことです。
一つ手間を減らすことに成功したら、さらに20秒の手間を減らすようにしていけばより続きやすくなります。
反対に、何かの行動をやめたい場合は20秒手間が増えるようにすると良いので応用ができます。(お菓子が食べたくなっても食べないように買い置きしないなど)
習慣化したい行動のタイミングを決める
「スクワットを1日30回やる」と決めても続かないのは、「いつ、どこで、どういう状況でやればいいか」という部分を決めていない為脳が反応できないのです。
そこで、行動する状況を設定します。
・入浴前にスクワットをする
・お酒を飲みたくなったら炭酸水を飲む
・朝起きたら白湯を飲む
具体的な状況を設定すると脳が反応しやすくなるのです。
習慣になれば無理なく続けていくことができるので、ダイエットがイベントではなく、生活の一部になっていきます。
簡単だと思うとやってみたくなりませんか。
始められそうなところから取り入れていき、なりたい自分に近づいていきましょう!
参考:『短期間で"よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術』DaiGo(著)