
「ケア・ウォーキング」て何?
腰痛やひざ痛を起こさず、きれいで健康になる歩き方です。「腕のふり」に注目することで「歩幅」が自然と広がり、運動強度がUPします!
やってみよう!ケア・ウォーキング
「ケア・ウォーキング」のポイントは1つだけ!「腕の振り」のみです。
バリデーション回避
ポイント
- 腕を身体と平行に、後ろ後ろへと意識して振る
- 歩幅が自然と伸びる
- 足はかかとから着地し、離す時は親指を最後まで残す
効果
- きれいな歩き方になる
- 腰やひざに負担がかからない
- 「ふくらはぎ」「ももの後ろ」「お尻」の筋力UP
- お腹の中のインナーマッスル(身体の奥のほうにある筋肉)も使用してお腹ポッコリも解消
なぜ一日一万歩なの?
身体活動量と死亡率などとの関連を用いた疫学的研究の結果から、「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられています。
日本人(20歳以上)の歩数の現状は、1日平均男性7,146歩、女性6,117歩であり、1日1万歩以上歩いている人は、男性22.4%、女性13.9%という少なさです。
(平成22年国民健康・栄養調査結果)
ウォーキングをすることにより、善玉コレステロールや血圧などの改善が見込め、生活習慣病発症のリスクを減らすことが期待できます。