歩きの質を変える「ケア・ウォーキング」

歩きの質を変える「ケア・ウォーキング」

「ケア・ウォーキング」て何?

腰痛やひざ痛を起こさず、きれいで健康になる歩き方です。「腕のふり」に注目することで「歩幅」が自然と広がり、運動強度がUPします!

 

やってみよう!ケア・ウォーキング

「ケア・ウォーキング」のポイントは1つだけ!「腕の振り」のみです。

バリデーション回避

ポイント
  1. 腕を身体と平行に、後ろ後ろへと意識して振る
  2. 歩幅が自然と伸びる
  3. 足はかかとから着地し、離す時は親指を最後まで残す
効果
  1. きれいな歩き方になる
  2. 腰やひざに負担がかからない
  3. 「ふくらはぎ」「ももの後ろ」「お尻」の筋力UP
  4. お腹の中のインナーマッスル(身体の奥のほうにある筋肉)も使用してお腹ポッコリも解消
 

なぜ一日一万歩なの?

身体活動量と死亡率などとの関連を用いた疫学的研究の結果から、「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられています。

日本人(20歳以上)の歩数の現状は、1日平均男性7,146歩、女性6,117歩であり、1日1万歩以上歩いている人は、男性22.4%、女性13.9%という少なさです。
(平成22年国民健康・栄養調査結果)

ウォーキングをすることにより、善玉コレステロールや血圧などの改善が見込め、生活習慣病発症のリスクを減らすことが期待できます。